選べることも、お見送りの大切な時間です
お葬式の準備では、棺や仏衣、遺影写真の額縁など、さまざまなものを決めていきます。
しかし、私たちはそれを単なる「商品選び」とは考えていません。
RESTART株式会社では、ご家族が故人様を想いながら選ぶ時間そのものも、
大切なお見送りの一部だと考えています。
今回は、一日葬・家族葬でお選びいただける棺・仏衣・遺影写真の額縁についてご紹介いたします。
一日葬・家族葬では、棺・仏衣・額縁をお選びいただけます
RESTART株式会社では、一日葬・家族葬において、ご家族様にいくつかの商品の中からお選びいただけるようにしています。
お選びいただける主な内容は、以下の通りです。
- 棺(布棺/白・紫・ピンク)
- 仏衣
- 遺影写真の額縁(四つ切・キャビネサイズセット)
棺については、一般的に低価格プランでは木目調のプリント棺が使われることもありますが、
RESTART株式会社では、一日葬・家族葬では最初から布棺をご用意しています。
見た目の華やかさだけではなく、「その方らしさ」や「ご家族の気持ち」に寄り添って選んでいただけるようにしています。
お好きな色を選ぶ時間も大切に



額縁はお写真や背景色に合わせて
四つ切サイズとキャビネサイズ付なので、葬儀が終わったあとも仏壇や手元供養に小さい写真を飾ることができます。



旅支度のお着物
白・紫・ピンク・紺から選べます。白はユリ柄のサテン生地のお着物。



“選ぶこと”も、ご家族が参加する大切な時間です
お葬式では、ご家族が悲しみの中にあるからこそ、すべてが流れ作業のように進んでしまうことも少なくありません。
だからこそRESTART株式会社では、ご家族が「どれがその方らしいだろう」と考えながら選ぶ時間を大切にしています。
- この色がやさしい雰囲気に合う
- この仏衣がその方らしい
- この額縁の方が、写真の印象に合う
こうしたひとつひとつの選択は、ご家族が故人様と向き合う時間でもあります。
私たちは、“選ぶこと”も、お別れの一部だと考えています。
直葬(火葬式)・生活保護のご葬儀でも、丁寧なお見送りを大切にしています
直葬(火葬式)や生活保護のご葬儀では、一日葬・家族葬とは内容が異なる部分もあります。
RESTART株式会社では、直葬(火葬式)・生活保護のご葬儀でも、白の布棺をご用意し、できる限り丁寧にお見送りできる形を大切にしています。
なお、直葬では仏衣や遺影写真は追加料金でのご対応となりますが、必要に応じてご家族様のご希望をお伺いしながらご案内しております。
「簡素にすること」と
「大切にしないこと」は違います。
どのようなご葬儀であっても、故人様とご家族様にとって、納得できるお見送りとなるよう心がけています。
RESTART株式会社が大切にしているのは、“どう見送るか”です
お葬式は、金額や形式だけで決まるものではありません。
もちろん、費用面は大切です。しかし、それと同じくらい大切なのが、「どんな気持ちで見送れたか」 です。
RESTART株式会社では、
- 追加料金が増えすぎないこと
- 最初から丁寧なお見送りができる内容であること
- ご家族が参加しながら決められること
を大切にしています。
私たちは、ただお葬式を行うだけではなく、ご家族が後悔の少ないお見送りができることを何より大切にしています。
和歌山市で家族葬・一日葬・直葬のご相談はRESTART株式会社へ
「何を選べばいいかわからない」
「費用のことも含めて、きちんと説明してほしい」
「その人らしい見送り方を考えたい」
そのようなご相談も、どうぞご安心ください。
RESTART株式会社では、ご家族のお気持ちを丁寧にお伺いしながら、家族葬・一日葬・直葬それぞれに合わせたご提案を行っています。
和歌山市でお葬式をご検討の際は、どうぞお気軽にご相談ください。
お葬式の内容や費用について、事前のご相談も承っております。
お電話・LINEのどちらからでも、お気軽にお問い合わせください。



