【和歌山市】ご自宅からの火葬式事例 ─ ご予算と想いに合わせたお見送り

和歌山市内にお住まいのS様がご自宅でお亡くなりになり、ケアマネージャー様より「葬祭費用をできるだけ抑えたい」とのご相談をいただきました。
弊社では火葬式の基本プランをご用意していますが、お客様のご事情やご予算に合わせて柔軟に対応するようにしています。
S様が亡くなったのは2日前。S様のお体の状態が気になりましたので、とにかくご自宅へS様の様子を見に行くことにしました。
ご家族が保冷剤をS様の体の上に置き、冷房を低い温度に設定してお部屋を冷やしてくれていました。
そのおかげで、亡くなられてから2日間経っていましたが、お体の腐敗を遅らせることができていました。
今回はお部屋にお棺が入ることを確認し、ご自宅からのご出棺をご提案。安置室を利用せずに済むことで費用を抑えることができました。S様のお体のことを考え打合せ後すぐにご納棺をさせていただき、次の日の出棺までをお棺の中でご安置させていただくことにしました。それでS様のお体の状態は保たれます。
お花はご家族でご準備いただき、ご納棺時には好きな食べ物を入れ、最後に握手をしてお別れしました。




ご家族は事前に数社へ問い合わせをしていましたが、自宅安置はせず葬儀社安置室へ移動する、火葬日が2日後になるなどの条件があり、不安を感じておられたそうです。


葬儀社によって案内や対応は大きく異なります。元気なうちに信頼できる葬儀社を探し、終活の一環として準備しておくことが、納得のいくお別れにつながります。
S様、ご家族皆様お疲れ様でした。ホームページ等への事例ご紹介にご協力いただきありがとうございました。


